原産地証明書(Certificate of Origin)とは|株式会社FBS (エフ・ビー・エス)

用語集

原産地証明書(Certificate of Origin)とは

原産地証明書(Certificate of Origin)

輸入の対象となる商品が、特定の国・地域で生産・製造・加工されたことを証明する書類。
一般的な原産地証明書は「税関手続きの簡素化に関する国際条約(ジュネーブ条約)」に基づき発給されるもので、日本では商工会議所が発給している。
また、経済連携協定に基づき、特恵関税の適用を目的として発給される「特定原産地証明書」の場合は、協定に定められる現地規則に照らし合わせ、協定に基づく様式で発給される。
なお、このほかに「一般特恵関税適用のための原産地証明書(Form A)」というものがある。これは発展途上国の経済発展を目的として国連貿易開発会議(UNCTAD)で合意された制度によるもので、開発途上国からの輸入品のうち特恵関税が設定されている品目に対して、これを日本の税関に提出すれば一般特恵関税が適用される。
  • PORTNet クライアントサーバー型
このページの先頭へ戻る

株式会社エフ・ビー・エス

03-3230-4119 受付/AM9:00?PM6:00

ホームページ作成といえば