経済連携協定(EPA)とは|株式会社FBS (エフ・ビー・エス)

用語集

経済連携協定(EPA)とは

経済連携協定(EPA)

2国間以上の国または地域との間で、経済関係全般の広域分野で連携する協定。
自由貿易協定(FTA=物品およびサービス貿易の自由化)の要素に加え、資本・人の移動の自由化、知的財産の保護や競争制作におけるルール作りなど、経済活動の一体化のための取り組みまでを包括する協定である。このためEPAはFTAを内包した上位概念の協定といえるが、協定の内容・範囲は各国間と個別の折衝により定められるため両者に明確な線引きはなく、外務省では「EPA・FTA」と併記している。
2013年7月現在、日本のEPA・FTAの現状は発効済13カ国・地域、交渉段階11カ国・地域となっている。
なお、2017年7月現在、日本が加入に向けて交渉を進めている環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)もEPAのひとつとして位置づけられている。
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