エイチエスコード(HS Code)とは|株式会社FBS (エフ・ビー・エス)

用語集

エイチエスコード(HS Code)とは

エイチエスコード(HS Code)

国際条約(HS条約)に基づく、商品の名称および分類についての統一システム。国際貿易商品の名称と分類を6桁の品目番号で示したもの。統計品目番号とも呼ばれる。
日本で使用されるHSコードは9桁であり、左から2桁を「類」、同4桁を「項」、同6桁を「号」、残り3桁を「統計細目」としている。このうち号まで、すなわち左から6桁までが世界共通となっており、統計細目は日本独自の仕様である。
なお、エイチエスコードの管理母体は世界税関機構(WCO)であり、5年ごとに見直され改定されている。HS条約には2013年7月現在148国・地域が加盟しており、WCO事務局は「世界の物品貿易の98%はHS条約で定められた関税分類(=エイチエスコード)に基づいている」としている。
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